2011年6月5日ー京大病院眼科入院の記録(1)ー

 5月18日から京都大学付属病院眼科に入院して白内障の手術を受け、31日に無事退院した。
 白内障が年齢相応に進んでいたことは知っていたし、左眼の緑内障も悪化していることは承知していた。眼圧を低下させるための点眼薬も、多忙でときどきわすれることはあったが、自分なりに努力して注していたつもりだった。
 ある日ふと印刷物の枠の直線を片目をつぶってみてみると、縦の直線が少し波打って見えた。そのことをかかりつけの眼科医にいうと、「加齢黄斑変性症」の疑いありとして京大にまわされた。原因不明の病気で失明の可能性が大きいと言うことであった。これがことの始まりである。
 3月中旬に京大眼科のH准教授の診察をうけたところ、網膜に異常は見られず疑いは消えたが、この際緑内障を治療しておきましょうということになり、その前に白内障を手術することになった。入院予約後ほぼ2ヶ月待たされて、ようやく入院となった次第。

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このページは、kitanihitoが2011年6月 5日 13:44に書いたブログ記事です。

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