2011年6月14日ー京大病院眼科入院の記録(7)ー

【病院食】

 病院での食事は、食いしん坊の私にはたまらなくつらい。食費の制限があるからそれほど質の高い食材は使えない上、人件費節約のため、ケータリングを利用する病院も多い。
 京大病院は調理部門を持っているようで、それなりにメニューに工夫がみられる。おそらくは1000人に近い入院患者すべてを満足させるメニューや味付けなどありえないことはよくわかる。しかし何とかならないものか。
 このことをある人に訴えたら、一笑に付された。「患者でしょう。患者には病人食を当たるのは当然でしょう」と。そうはいっても患者の人間としての権利はあるのではないか。解決法はないものか。
 


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