啓蒙学者の呻き

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  昨年秋にアマゾン・ダイレクトバブリッシングから電子書籍として刊行した『私の学問と民主主義』の第3部を、私もかかわっている同人誌『葦牙』に独立の論考として公表することになった。まったく同じものを転載するのも気が引けるので、「あとがき」としてこの文章を書き足した。生きてきた思想的時代の激動と今の私との関わりを説明し、市井に生きる78才の啓蒙学者の心情を書き綴ってみた。(2014.4.20)

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このページは、kitanihitoが2014年4月20日 17:59に書いたブログ記事です。

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